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発展途上

昨晩は、とても嬉しい事と、すんげー腹立つ事がありました。
まず嬉しい事。
異性でありながら「信頼」の2文字で成り立つ関係。
「男と女にそんなものはありえない」なんて腐った言葉をよく目にしますが、あるんですよ。眺めるだけでも美しい、私は入り込めない清い空間がありました。また、年齢も重ねていけば、経験・プライド・日々の生活が邪魔して、なかなか新しい事にチャレンジ出来ないのですが、そんなのおかまいなしに、一生懸命新しい分野に飛び込んで学習している美しい女性の姿を見ました。
私はこういう人達を全力で応援したいし、こういう人達が周囲に存在してくれる事が有り難い。

上記とは全く真逆ですが、とても腹が立つ事がありました。
よく女子達は、群れて人の陰口を言います。
昨晩、男子達の世界にもそれが存在する事を知りました。
まして「おそらくこうだろう」と、妄想であたかも知ってるかのように愚痴る。
悲しいかな、このような事を30過ぎたオッサン達が集まって公の場で言うわけです。弘前にこのような人がいるのだと思うだけでがっかりです。
妄想した事と事実は全く異なり、それが努力の賜物だとしたら、どうするんでしょうか?
なんと言いますか、ジブリで言ったら、もののけ姫で言う
「悲しいことだ、我が一族からたたり神が出てしまった・・・」的な。

類は友を呼びますから、横並びも縦並びも、それを支持する人達も、似た者が集まります。心の美しい人の隣には心の美しい人が、またその逆も然り。

出る杭は打たれます。それでも「自分でされて嫌な事は相手にしなければ良い、いい勉強です。」と、笑顔で進む、前者の人達を私は全力で応援します。
私に限らず、誰だって。
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