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夢か現実か

腰痛が酷く、左足にきてます。
スーパーで買物すると、知らぬうちに腰に手をあて、知らぬうちに腰を叩き、知らぬうちに歩けずにしゃがみ込んでしまっています。
職業病と言うのは好きじゃない、完全に運動不足である自分のせい。

あまりの痛さに、昨日ちょこっと整骨院に行きました。
その整骨院には長年通っており、常連です。
足にきてると話したら早速揉み込み開始。何も言ってないんだけど、傷む場所をズバリ当てるので凄い。電気、指圧、牽引といつものコースでかなり楽〜になりました。

そんで家に帰って眠ったわけですが、久々の整骨院だったせいか、もう体中だるくなってだるくなって、寝ているのに起きているような、何とも言えない感覚に陥りました。
揉み返しかなーなんて思いつつ、寝ているのか起きているのか分からない感じになっていたら・・・

知らぬ企業の人とカウンセリング?面接?してるんですよ。若い男性2人と、美人な女性1人に囲まれてます。
しかも場所は自宅の玄関。時間は夜中2時過ぎ。
どうしてこの時間なんですか?と聞くと、モゴモゴして教えてくれない。この時間じゃないとあなたの前に現れる事が出来ないからねぇ〜、昼間は無理だよね〜みたいな感じで、訳ありな雰囲気でした。

話が終わって、その人達と色々喋りながら後をついて行ったら、その人達の会社に辿り着きました。沢山の人達が働いていました。とても楽しそうな会社だったので、「私もこの会社で働きたい」と言った所、社員達がざわつき始めるんです。何かを隠してるようなんですけど、教えてくれない。

「みなさんはどうやってこの会社に就職したんですか」と尋ねると、「そういえば知らぬうちに働いてた」と口を揃えて言うんです。

最初に面接?していた若い男性2人と若い女性に連れられて移動すると、ボートがあるんです。そのボートには沢山の人達が乗っているんですが、不思議な事に、例えば可愛くて若い女の子だとしたら、ふわっと姿がなくなったかと思うと、お婆さんに切り替わるんですよ。
どうやらその船は、死者が乗る船のようですが、皆さんとても明るい人達ばかりで、死んだ事に気づいていないようです。

つまり、その会社は死者を扱う会社らしく、その会社自体も死者で構成されている様子。そこで働く人達もつまり死者なわけで、社長らしき人に選ばれているようで、私もその候補の一人だったようです。
社長は生きている人間に対し誘惑しようとするんですが、私はその誘惑に乗らなかったんですよ。だからスカウトされたみたい。

ふっと目が覚めるといつものベッドの中にいるんですが、この話は他人に漏らしてはいけないような感覚に陥りました。夢なのか現実なのか確かめるために、辺りを見渡し、携帯で確認しようとしたけれど、そういえば携帯は事務所に忘れてきた事に気づきました。
あぁ〜夢だったのかぁ〜と思っていたら、

そしたらまたふっと目が覚めて、いつものベッドの中にいるので、また辺りを見渡し、携帯を確認しようとしたら、枕元にありました。え?さっきのも夢?

不思議です、夢の中の夢の中の夢にいたのでしょうが、とてもリアルでした。
もしかしたら、本当にある世界なのかもしれないなーなんて思ったり。






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